投稿者 さいき 日時 2000 年 9 月 7 日 22:0:51:
数日前に、山口県の宇部市に行ってきた。ここはユニクロの創業者や、エヴァンゲリオンの原作者の出身地らしい。ちなみに高校の時の担任の先生の出身地でもある。何かあるだろうと思って行ってみた。すると、まず気がついたのは、周りの山口や、下関や、防府のような古い名所や旧跡がなかったということだ。町の大きさはこれらの中でも大きいほうだというのに。
ということで調べてみると、宇部は海底炭坑がもとで起こった町でそれまでは、寒村だった。明治時代の後期になって海底炭坑を掘る技術が進んでから急速に住む人が増え、そのあとはそれに関連したセメント、化学、機械等の工場ができ、さらに人口が増えたらしい。というわけで、歴史の古い町の多い山口県の中では、宇部は新しい町の部類に入る。言葉はこてこての山口弁だが。過去を引きずらない、ある意味で都会的な町のようだ。
下の話題とのギャップが・・・(^^;)
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